敵に捕らわれの身となった戦隊ヒロインのピンクは、処刑されるのも時間の問題だけとなっていた。そんな時、敵の幹部怪人が、今までの恨みと、自分の想いを拘束されまったく動く事の出来ないピンクに向かい吐露し行動にでた。そんな状態の中でもヒロインとしての正義感とプライドを失わないピンクではあったが、逆らえば街中に仕掛けた爆弾を爆発させ...